小顔になれるボトックス治療【ダウンタイムも殆どない】

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眉間のシワは取れるのか

男性医師

他の施術との併用も有効

シワ取り施術として広く知られているボトックスですが、必ずしもシワが取れるとは限りません。眉間に深く刻まれている深いシワを改善することは非常に難しいです。今よりもシワを深くしない予防と考えるのが妥当と言えます。眉間のシワは、皺眉筋という眉頭にある表情筋が収縮することで発生します。この筋肉に注射すると力が入れにくくなり、眉間を寄せるのが難しくなるためにシワを予防できるのです。ただ、皺眉筋だけに注射すると表情がおかしくなってしまう可能性があるので、シワのでき方など様々な観点から患者を診察して、個々に合わせて筋肉の位置を詳細にデザインしてから注射を施すのが理想です。このように慎重さが必要な施術なので、気軽な施術だと安易に考えずに、経験と知識に長けた医師を選びます。ボトックスは注射して即効効果が見られる患者もいる一方で、2週間して効いてくるという人も珍しくありません。初めて施術を受けた人は効果が出現しやすい傾向にありますが、焦らないで効果が現れるのを待ちましょう。それから、注射する部位や個人によって、効果が続く期間が違います。効果が薄れてきたと感じた頃に継続して注射すると良いとされており、眉間では4ヶ月に1回くらいの頻度が目安です。ボトックスは眉間の深いシワに対しての効果は低いので、同時にヒアルロン酸注射を推奨しているクリニックが多いです。前者で眉間周りの筋肉の緊張を取り、後者で肌の奥からシワを押し上げることが可能です。それにこの注射を併用することで3、4ヶ月が一般的な持続期間が、半年以上に伸びる可能性があります。また、5回以上注射すると効果が長持ちして、10ヶ月に一度の注射で良くなる人もいれば、半永久的な効果が得られる人もいます。国で認めたボトックスの効能は、眉間と目尻の表情ジワです。しかし、美容クリニックでは咬筋に注射して小顔効果を出したり、ふくらはぎの筋肉に注射して足を細くしたりと、様々な部位に活用しています。筋肉が収縮しにくくする作用を持つため、筋肉の発達によって起きる問題を解消することが可能なのです。でも、筋肉とは関係ない多汗症の人の脇や手足に注射して、発汗を抑えることもできます。ボトックスにはアセチルコリンという神経伝達物質を出さなくする作用があるのですが、この物質は筋肉を動かすための指令以外に汗を出させる指令も担うので、多汗症の解消にも有効なのです。近頃では、筋肉ではなく皮膚の浅い部分に注射してたるみを引き上げるボトックスリフトという術法も編み出され、提供しているクリニックもあります。今後も様々な術法が考案されるかもしれません。

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